Sunday, May 19, 2019

title pic 不妊症の原因として子宮内膜症が多い

Posted by funinshou on 07/08/2012

不妊症の原因として子宮内膜症が多いので気をつけましょう。

子宮内膜症全身的な問題によるところが大きいです。糖尿病や貧血などは、妊娠中の不適切な生活管理などが大きく影響しています。

どうしても、妊娠すると運動を避けたくなるものですが、より良い胎盤を発育させ、その機能を十分に発揮させるには、ホルモン治療などに加えて、運動を適切に行うことが欠かせない条件なのです。

膠原病などの自己免疫もあります。これらの疾患群が内科学でも問題になっているようですが、流産の場合は、抗リン脂質抗体という自分の体の中でつくられた抗体が、20週前後の流産に関係しているといわれています。

実は、血栓症がこの症例では多くみられるため、胎盤の血行に影響して流産の原因になるという懸念があります。

また、妊娠初期には、ホルモン的に黄体ホルモンが胎盤形成を支える働きをします。黄体機能不全の人は、胎盤の完成する妊娠14週までの流産を起こしやすい条件になってしまいます。

本当に、この時期まで正しい生活習慣を続けないといけません。

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