妊娠しやすい体作りの方法!

サイトマップ

妊娠方法かんたん.comでは、本当に正しい妊娠方法と不妊症・無精子症治療法を解説しています。

妊娠しやすい体作りの方法を実践しましょう

妊娠しやすい体作りの方法ですが、これは不妊症治療において最も重要なことです。現代の不妊症の原因は、生活習慣病が大きく関わっているからです。

まず、肥満も痩せも要注意です。背景に、甲状腺機能低下症などの代謝病のような疾患がない肥満を単純性肥満といいます。女性は結婚や分娩などのエピソードの後に体重増加をみることが多いのですが、肥満度が20%を楽に越えている排卵障害の患者さんも稀ではありません。

肥満が将来、心臓病、動脈硬化、糖尿病などの素地になることはご存じでしょう。しかし、妊娠の総合力を落とすことについては、意外と無関心のようです。

かつて肥満女性は卵巣ホルモンの分泌状態、子宮内膜機能に異常が多いという報告がありましたが、こうした女性に低体重の出生児が多いことも知られています。

同じように男性の不妊症でも問題になります。精液量の少ない人、精子減少症にも肥満型の男性が多いのです。

また、痩せたいばかりに食事内容を貧弱にすることで、鉄欠乏症貧血を起こしますし、組織代謝に必要な栄養素の不足をきたすのは当然です。

「私はよく食べるのだけれど」という痩せ型の女性では、内臓下垂が背景にあります。このタイプの女性は、冷え性で下半身の血行不全を伴っていて、不妊症傾向は肥満の場合よりむしろ強いのです。

これらを見ていくと、やはり妊娠しやすい体作りの方法は生活習慣の見直しが必要になってきます。

下半身の血行をよくするタイプの運動は、妊娠しやすい体作りにぜひ必要なことです。運動のタイプとしては、心臓と骨盤とを同じレベルでする水泳が最もよいと考えられます。最近は妊娠水泳がポピュラーになっていますが、妊娠初期の水泳も危険はありません。

水泳できる環境が無い方は、1時間程度のウォーキングでも良いです。

一般にある、妊娠後は「胎児が落ちる」といけないから安静に、といった考え方は、胎児と母胎との組織的なつながりを考えると、大きな間違いであることは明らかです。

また、運動不足になりがちな日常生活への注意も大切です。1日の大部分を室内で過ごして、テレビの前で座っている主婦が増えているとも聞きます。また、デスクワークの男性が、帰宅後や休日家でダラダラしているのも同じです。

 >> 不妊症体質を根本から治してしまう方法

妊娠方法と不妊症治療・無精子症治療を解説!